上場投資信託(ETF)について


ETFについて ETF入門編
取引の方法
どこで
ETFの取引ができるのは証券会社か、証券仲介を行なっている金融機関を通じて行なう場合のみとなります。
ETFを購入するためには、まず証券会社に口座を開く必要があります。

どうやって
上場株式とほとんど同じように取引が可能! 売買ルールも上場株式と異なる特別なルールはありません。上場株式投資と同じように、リアルタイムで相場を見ながら売り買いができます。また、信用取引も可能ですので、相場見通しに応じて信用による買い建て・売り建ても行なうことができます。
ETF(ダイワ上場投信−トピックス)を購入するとします。
現在の取引価格が957円だとします。
しかし、このETFは957円で買うことはできません。
ETFには銘柄毎に決められている売買単位があります。
このETFの取引単位は10口と決められています。
最低取引価格は
957円×10口=9,570円となります。

※取引価格は市場が開いている間は変動します。


発注の方法は証券会社の窓口、あるいはインターネット取引の場合は証券会社のホームページの画面で確認することができます。

売買をする銘柄、銘柄コード、上場している金融商品取引所を指定した上で成行(なりゆき)注文か指値(さしね)注文かを選択します。

成行 成行は文字通り、相場の成り行きにまかせて買う、売るという注文を出す方法です。
指値 指値は自分が例えば950円で買いたい、あるいは960円で売りたいといった値段を指定して注文をするものです。


取引価格は基準価額と異なります。
取引価格に関する情報は、金融商品取引所のホームページをご覧になるか、売買を行なう証券会社にご確認ください。


※お取引に係る費用は発注する証券会社にご確認ください。

ETFのメリット
一般的な投資信託、ETF、株式投資の比較